プラハ在住。ITに強いピアニスト。

困った時はMacBookが助けてくれるという話。

どうも、ITに強いピアニスト、井後優弥です。

最近、結婚する友人知人が多いです。
少子化が進むと音楽業界、とくに音大音高は思いっきり影響があるので
皆さまにおかれましては、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

昨年の話なんですが、やはり藝高同期の1人が結婚したんですよ。
おめでたい。
で、披露宴でメッセージ付きの写真を映写するから
用意してくれと頼まれたんですね。
こういうのです。

 

申し訳ないことでしたが、
その時期立て込んでたもので気がつけば締切日。
もう夜だし外行って写真撮ってくるのは難しいけど、
ちょっと前に連弾で共演した仲だし、どうしたものかなぁ…悩んでたんですね。

そうしているうちに、普段着で自筆メッセージ添えられたボード持っても
そういうのつまらないなー、と思ったんですよ
(スタンダードに自撮りして用意された方、すみません)。
自分の姿と心のこもったメッセージがあれば、条件はクリアのはず。

で、お渡しした写真がこちら。

めちゃくちゃ目立ったらしい。

同じ手を2回使うのも野暮ですし
この手法、そのとき限りにしておきたいです。

なお、SNSで時おり様子が知らされますが、
お子さんもできて幸せそうです。
よかったよかった。

 

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