もう終わってしまった演奏会のご案内。

どうも、井後優弥です。
アブダビを経由して、パリより無事帰国しました。
なお、これは10日前の話です。
この記事書き始めてしばらく寝かせておいたら
もう10日も経ってしまったようです。

今回、宿泊したホテルのシャワーがやたらと勢いが強かったんですよ。
高圧洗浄器か。
で、先ほど(10日前の話)さっそく自宅でシャワー浴びたら
やさしーい感じの水圧で、ミストかと思いました。
気分はスーパーに売られてる野菜。

さて、帰国して早々に公演企画が2つほど予定しておりまして
さっそくご案内その1。

在住しております印西市にてご家族向けコンサートを開催いたします。

なお、私めは出演いたしません。
加えて記事を公開した8月23日現在、すでに終演を迎えております。
公演のご案内になっていない。

さて、プロフィールをご覧になった方はご存知かと思いますが
私、印西市音楽協会[IMA]の理事を務めております。
2016年(この時26歳)に発足させて、すでに2年経過。

そういうわけで、ピアニストのブログなのにも関わらず
こうして自分が出演しない公演もご案内しているわけであります。

公演企画シリーズの柱として
発足時からご家族向けコンサートを継続しているのですが
これがなかなか難しい。

そもそもファミリーコンサートといえば子供向けにするだけでいいのかどうなのか、
という根本的な疑問もありまして、
お子さんも入場OK、0歳児は入場無料という優遇もありますが、
今回はバリバリ、クラシックのみのプログラムでコンセプト決めました。

ちなみに前回までの公演チラシ。

あ、チラシデザイン担当、自分です。
ほんと何屋なの。

話を戻しますと、
前回まではアンパンマンあり童謡唱歌あり、子どもと一緒にやる手遊び歌もあれば
動物の歌にあわせてスピーカーから動物の声を流す、ミラーボールもバシバシ回すなど
もはや演奏よりも演出の方がたいへんな有様で、
ちょっとお待ちを、となったわけです。
やっぱりクラシック演奏家にはクラシック弾いてほしいわ、というお声もいただきました。

そういうわけで、かなり大胆な方針転換ではありましたが、
「子育てでクラシックの演奏会に足が遠のいていました」といった方にもご来場いただき、
ありがたい限りでした。

ファミリークラシックの翌日、
同じくIMA主催公演”エキゾチック・サマー・ナイト2018″がありまして、
こちらは自分が出演しました。

くどいようですが、すでに終わってしまいましたので
記事にするのはまた別の機会に回して、公演会場の様子を収めた写真を一枚。

魔術結社の集会ではないです。